マセマティカル・アートの定義と概要
Koichi Muneta
「あらゆる数学の概念をモチーフに、何らかの方法で視覚化するなど、実際に鑑賞できる形態で表現した美術作品」
1992年12月、数学をモチーフにした作品が朝日新聞の「自慢の一点」と題したコラム欄に掲載。作品「e」が始めて紹介される。
1996年11月、諏訪での初めての「マセマティカル・アート展」により誕生。代表作品「グラフ・オブ・ノット」「Binomial Bamboo」ほか
その後、1997年10月、山形での野外アートフェスティバルに参加。2000メートルの直線道路に303個の椅子を素数メートル間隔で置いた「素数番の椅子」作品を発表。翌年の同展公募ポスターに作品写真採用。
同じく1998年10月、野外展で「Mライフパターン」作品を発表。「Mライフパターンのイメージイラスト」
2001年4月、山梨県立美術館での個展「マセマティカル・アート2001宗田光一展」。
2003年4月、東京青山での「九つの柱、出版記念展」に参加出品。「表紙」「作品Φ」
2004年11月、広島市現代美術館で開催された「松澤宥と九つの柱展」に参加出品。「展覧会ポスター1面」「展覧会ポスター2面」「(出品作品)光の速度を変える方法を考案せよ」連続作品<1><2><3><4><5><6><7><8><9>
2007年1月、ネット上で「数学美術2006 WEB個展」として発表。現在にいたる。
koichi@muneta.info
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