言葉コレクション
Koichi Muneta
視点を変えてくれる機知に満ちた先人のコトバ
思考の機軸となり、精神の拠り所となる数々のコトバ・コレクション
「新しい概念には新しい記号が必要である」
「幾何学的図形は、空間的直感の記憶像に対する記号である」
「算術の記号は書かれた図形であり、幾何学の図形は描かれた式である」
「数学の問題を扱うに際して、普遍化よりずっと重要な役割を演ずるのは特殊化である」
「ある問題の答えがどうしても見出せないような場合には、おそらく大抵の場合、その問題よりも簡単で易しい問題をまだやっていなかったか、不十分にしかやっていなかったのが失敗の原因である。その場合には、この易しい問題を発見して、できる限り完全な補助手段を用い、一般化の可能な概念を用いて、この問題の解を作り上げることに全てがかかっている」
デビッド・ヒルベルト(1862-1946)
「君は問題をもたねばならない。一つの明確な目的を選び、それに向かってまっしぐらに進みなさい。めざす目的に到達することができないかもしれない。しかし、君はその途中で何か興味を引かれることを見出すだろう」
フェリックス・クライン(1849-1925)
「考えるということは、いろいろな概念を自由にもてあそぶことである」
アルベルト・アインシュタイン(1879-1955)
「超ひもの振動の組み合わせによって、この大宇宙ができていることの奥ゆかしさをつくずくと観想せよ(量子芸術宣言より)」
松澤宥(1922-2006)
koichi@muneta.info
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