数学をモチーフに美術作品にする試み それがマセマティカルアートです。
「チャンパノウン数」を扱った作品など3点を東京で展示後に甲府市の田んぼに3か月間展示。
Math-art 2010
★MUNETA & MUKAI ・マセマティカルアート2人展 /2010年8月18日〜22日
素数を扱った作品「エラトステネス」一部
著作者連絡先

長野県小県郡長和町大門3518−2520
宗田光一 (0268−60−0118)


般若心経を意訳して数式に置き換え


どこまでも続く和の計算を葉で表現


結び目はいつも華麗で美しい


ピタゴラスの定理はじっと見るだけで


エラトステネスの方法で素数を見つける


コラッツ問題の証明を作品として鑑賞

トポロジーでバラを表現


一筆書きのパターンが鳥に


二次方程式の解はこうしてつながる


二項係数は竹の子に見えてくる


チェスの駒をこうしておくと・・・


素数番の椅子を実際に303個並べて

ガウス素数から十字架が現れる


コラッツ問題の数字連鎖


6ピースパズルを分解しよう


解析接続というのはとても不思議な感覚

エルデシュ数の次の数字は何?

チャンパーノウン数の次の数は何?

立体作品のコーナー

さまざまな国からの参加者が歓談するようす

話題になった向井さんの好評作品。正二十面体の不思議な展開図形を立体に

立体作品の説明をする向井さんと女性数学教育の研究者たち
卓越した数学教育を求めて」と題し
東京で5日間にわたり国際会議が行われ

19日〜21日の三日間 Math−art 2人展が
展示されました。

くつろぎのスペースも兼ねて、ゆったりと展示された会場のようす
 主催:日本数学教育学会 数学教育国際委員会(ICMI)地域会議
       http://www.earcome5.jp

      会場:国立オリンピック記念青少年総合センター(東京代々木) 
     
第5回 東アジア数学教育国際会議 (EARCOME5)